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韓国のワーキングホリデーがザックリわかる10のこと

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韓国国旗

韓国国旗

日本から最も近いワーキングホリデー先の韓国。物価も安く、食文化も日本になじんでいるため生活の不便は少ないはず。そんな韓国でのワーキングホリデーって?

1. 韓国ワーキングホリデーの魅力

ワーキングホリデー渡航先で人気のカナダやオーストラリアなどに比べて、行きやすく、また帰りやすい面は、一番のメリットと言えるでしょう。また言葉自体も非常に覚えやすく、日本人滞在者も多く、滞在者同士のネットワークやコミュニティサイトも多いので、初めての人でも安心できます。
また語学学校やアルバイトの期間の制限も撤廃されているので、以前よりも気軽に行けるようになりました。

2. 韓国のワーホリ対象の年齢は?

基本的にどの国のワーキングホリデービザも、年齢制限が18歳~30歳までなのですが、韓国も変わらず18歳~30歳まで。定員があるものの、年間に1万人取得できるので、実際には通年取得可能です。

3. 韓国のワーホリ期間は?

韓国のワーキングホリデーの滞在期間、ビザの発給日から1年間です。2009年までは同一雇用主のもとでの就労期間は3か月まで、という規制がありましたが、その制度は撤廃され、期間制限はありません。また再入国は自由にできますが、その際には再入国審査が必要になるのでご注意を。

4. 韓国のワーホリビザはどうやって取得するの?

韓国のワーキングホリデーは申請料がかからないところも魅力の一つ。各地方の韓国総領事館で申請可能ですが、地域によって申請の際に必要な書類が変わってくるので、要確認です。特に問題がなければ翌日にはビザが発給されます。

5. 韓国渡航前に準備したいお金はいくら必要?

日本に比べ交通費や食費が安いため、アメリカなどの国に比べればさほど大きな額の貯金がなくとも、滞在可能ですが、アルバイトを始めても日本ほど時給がよくないため、30万円以上あると安心です。

6. お得・おすすめ出発時期

最近ではどの時期でも韓国行きの格安航空券が出ており、またLCCなどの格安飛行機などの出現で、渡航費用については1年を通してさほど大きく金額の違いはないようです。
語学学校やアルバイトなどのスタート日に合わせて、余裕のあるスケジュールを組んでください。

7. 韓国渡航人気都市

やはり一番人気の渡航先はソウルです。日本人向けの求人も多いですし、同じワーキングホリデー滞在者同士、情報交換できるので、初めての方にはお勧めですが、ある程度韓国語や生活に慣れてきたら地方に行ってみるのもおすすめです。その中でも釜山は2番目にお勧めの地域ではありますが、かなり方言が強いでの、最初は苦労するかも?

8. 韓国ではワーホリビザで学校に通える期間は?

韓国での滞在期間中には、語学研修の期間制限はないので、自分が勉強したい分だけ、そして自分のスタイルで学校に通うことができます。

9. コミュニティサイトと斡旋業者を使い分けしよう

韓国へのワーキングホリデーでは、コミュニティサイトやブログなどで情報収集するのが、リアルタイムでおすすめ。渡韓前からさまざまなコミュニティサイトで人とのつながりや情報を仕入れておくと、さらに有意義に滞在生活を送れます。韓国語があまりできないけれどもアルバイトをしたい!という人でも、日本人対象の求人はかなり多いので、ご安心を。それでも心配事があるとき斡旋業者(留学エージェント)を使うと色々とスムーズに進みます。

10. 韓国でのアルバイトは交通費負担!?

日本とは違い、韓国でのアルバイトでは、交通費は自己負担になりますが、バイト先でのまかない飯は、通常お店が負担します。飲食店などではそのお店のものが提供されますが、そのほかの接客業などでは、出前を取るのが通常。また、交通費負担とはいえ、日本に比べればかなり安いので、それほど負担にもならないので安心です。

ココから始める!私のワーホリ\(^o^)/

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