ワーホリデビュー

香港のワーキングホリデーがザックリわかる10のこと

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香港区旗

中華人民共和国香港特別行政区の区旗

東南アジア最大の経済都市とも言われる香港。イギリス文化も残るアジアの中でも特有な都市。中国語も英語も学びたい!そんな欲張りなこともできそうな香港でのワーキングホリデーって?

1. 香港でのワーキングホリデーの魅力

中国語と英語が飛び交うエネルギッシュな都市が香港。観光名所も多く、世界中から大勢の観光客が訪れる国際都市でもあります。ショッピングやグルメを楽しみながら、活気あふれる香港の街を一年間楽しめるのが香港でのワーキングホリデーの魅力といえるでしょう。

2. 香港ワーホリの対象年齢は?

香港のワーキングホリデーの対象年齢は18歳から30歳です。ワーキングホリデービザの申請時に30歳であれば、申請後に31歳になっても問題なくビザを取得し香港に入国することができます。

3. 香港のワーホリ期間は?

香港にワーキングホリデービザで滞在できる期間は最長で12ヶ月で、ビザの延長は認められていません。滞在期間内であれば香港への再入国は自由にできます。

4. 香港のワーホリビザはどうやって取れるの?

香港へのワーホリビザの申請方法は2通りあります。1つは駐日中国大使館・領事館の窓口に直接資料を提出するという方法で、もう1つは香港特区入境事務所に必要書類を郵送する(香港在住者に申請を願う事も可)という方法です。

5. 香港渡航前に準備したいお金はいくら必要?

香港のワーキングホリデービザを申請するにあたり、当面必要な滞在資金として香港ドル20,000元以上と往復航空券のチケット(もしくは現金)を所持していることを英文の銀行残高証明書によって証明する必要があります。それで、それだけの資金は最低限として準備しておきましょう。

6. お得に行けるおすすめの出発時期は?

香港へお得に行ける時期は、GWを除く4月~6月の間です。また、冬のクリスマスやニューイヤーを除く月も比較的安いので、そういう時期に出発すると安い航空券をゲットできるでしょう。

7. 香港の渡航人気エリアは?

日本人が集まっているエリアは、ワーキングホリデーメーカーにも住みやすく人気があります。コーズウェイベイやノースポイント、タイクーや九龍中心部のホンハムなどは日本人が多く住んでいるエリアです。

8. 香港のワーホリビザで学校に通える期間

香港のワーキングホリデービザでは最長6ヶ月まで学校に通うことができます。生活に必要な語学力を身に付けるために、まずは語学学校から香港のワーホリライフをスタートさせるのもおススメです。

9. 香港で仕事をしてみよう

1つの雇用主の下で最長3ヶ月まで労働可能です。日本食レストランや日系企業での事務職などが人気の職種。ネットはもちろん、日本人向けのフリーペーパーや食堂などの貼り紙を利用して探しましょう。

10. 現地でのお金のこと

香港で銀行口座を開きたい場合は、パスポートと国際免許証などの身分証明書が必要。主な銀行は香港上海銀行(HSBC)、シティバンク香港、スタンダードチャータード銀行の3社がありますが、香港上海銀行(HSBC)は世界的にも有名です。働いた際の税金ですが、香港の場合は、給料から所得税が引かれることはなく、各自が税務署に申告することになります。

ココから始める!私のワーホリ\(^o^)/

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