ワーホリデビュー

ノルウェーのワーキングホリデーがザックリわかる10のこと

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ノルウェー王国国旗

ノルウェー王国国旗

ノルウェーと言えばフィヨルド!夏には白夜、冬にはオーロラ!と学生の地理の授業を思い出すような大自然のイメージが多い国。それ以外は日本人にとっては未知の国?!未知な国だからこそ面白そう!そんなノルウェーでのワーキングホリデーって?

1. ノルウェーでワーキングホリデーの魅力って?

北欧の美しい自然を満喫できるノルウェーは、その美しさを一目見ようと世界中から旅行者が駆け付ける観光スポットがいっぱいです。大自然に囲まれて生活するノルウェーライフは素晴らしい思い出を与えてくれることでしょう。

2. ノルウェーのワーホリ対象年齢は?

ノルウェーのワーキングホリデーの対象年齢は申請時の年齢が18歳から30歳です。ワーキングホリデービザの申請時に30歳であれば、申請後に31歳になっても問題なくビザを取得し、ノルウェーに入国することができます。

3. ノルウェーのワーホリ期間は?

ワーキングホリデービザ取得者は原則入国した日から12ヶ月間、ノルウェーに滞在することが認められます。ビザの有効期間は滞在費を賄うために働きながらノルウェーでの生活を楽しむことができます。

4. ノルウェーのワーホリビザはどうやって取るの?

ノルウェーのワーキングホリデーの申請はノルウェー大使館に直接行ないます。まずは申請用紙に記入し、必要書類を揃えた上で申請書を大使館に直接提出するか郵送します。必要書類には、残高証明書や健康証明書・医療費をカバーできる保険に加入していることなども必要です。申請書や必要書類はノルウェー大使館のHPからダウンロード可能なものがあります。またビザ申請手数料として5万円がかかります。

5. ノルウェー渡航前に準備したいお金はいくら必要?

ワーキングホリデービザを申請するにあたり、滞在資金として最低3ヶ月分の生活費(2014年4月現在で、1ヶ月当たり9,250ノルウェークローナ=約16万円)を所持していることを証明する、銀行の英文残高証明証書を準備する必要があります。ただ、生活費が高い都市ランキングでも1位になったことのある、ノルウェーの首都「オスロ」で暮らすなら月16万円では難しいかも?もう少し余裕をもっておきたいですね。ただ、オスロ以外だと月の家賃などは安く出来る可能性はあります!ちなみに、生活費高いランキングでオスロが1位の時、東京は6位だったそうです(汗)

6. お得に行けるおすすめの出発時期は?

北欧に安く行けるのは冬場の寒い時期になります。ただ、この時期だと日照時間は短く、とても寒いのでおススメ時期とは言えません。ベストシーズンは6~7月なので、その手前の3月か5月頃が狙い目時期です。

7. ノルウェー渡航人気都市

ノルウェーライフをスタートさせるのにおススメなのが首都オスロです。若干生活費はかかりますが、色々と慣れるまでは…という条件で最初の一歩はオスロから!というのは良いと思います。首都としての利便性を備えながら緑豊かな美しい街でもあるオスロは、文化の中心地としても見どころいっぱいです。

8. ノルウェーワーホリビザで学校に通える期間

ノルウェーでは語学学校に通える期間の制限はありません。英語でも通じることが多いノルウェーですが、現地の友達を作るためにも、また条件の良い仕事を選べるようになるためにも、ノルウェー語を学ぶのはおススメです。また、ノルウェーに3ヶ月以上滞在するビザを取得しているとノルウェーの語学学校が無料になる制度(時間制限あり)もあるようなので調べてみましょう。

9. ノルウェーで仕事をしてみよう

ノルウェーのワーホリでは1つの雇用主の下で最長6ヶ月まで労働可能で、人気の職種は土産物店の販売スタッフ、ベビーシッター(オーペア)などがあります。英語圏とは違って日本人も少ないため、仕事を探すときは基本的にノルウェー語。口コミ、新聞、ネットでの求人情報などを利用すると良いでしょう。

10. 現地でのお金のこと

現地で銀行口座を開く場合は、パスポートと住所証明などが必要。詳しくは各銀行に確認しましょう。有名な銀行はDNB銀行、Nordea銀行などがありますが、英語対応しているか?など自分に合ったサービスで選びましょう。ワーホリビザであっても労働する場合は、所得税が給料から毎月引かれます。社会福祉水準の高い国ですので、公共サービスなどを賢く利用するのが節約生活のポイントになりそうです。

ココから始める!私のワーホリ\(^o^)/

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