ワーホリデビュー

フランスのワーキングホリデーがザックリわかる10のこと

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フランス国旗

フランス国旗

とにかくオシャレ。ファッション、街並み、カフェで新聞読んでいるオジサマすらオシャレに見えるフランス。ファッションやアート好きにはたまらないフランスでのワーキングホリデーって?

1. フランスでワーキングホリデーの魅力って?

「パリコレ」「フランス料理」で代表されるフランス。アートやファッション、グルメの歴史が長いフランスでの生活は刺激の多い毎日が待っています。憧れのフランスでの1年は人生の中でも大きな財産となることでしょう。

2. フランスのワーホリ対象年齢は?

フランスのワーキングホリデーの対象年齢は18歳から30歳までです。ただし、ビザの申請はフランス入国日の3ヶ月前からすることができます。また、申請時にはフランス入国日が決まっている必要があります。

3. フランスのワーホリ期間は?

フランスにワーキングホリデービザで滞在できる期間は最長12ヶ月です。ワーキングホリデービザ有効期間内は憧れのフランスでの生活を心行くまで楽しむことができます。

4. フランスのワーホリビザはどうやって取るの?

フランスのワーキングホリデーの申請はフランス大使館に直接行ないます。申請する前にはネット上からの予約が必要です。まずは申請用紙に記入し(ホームページからダウンロード可)、必要書類(残高証明書や申請動機・計画書などを英語またはフランス語で記載が必要)を揃えた上で申請書を大使館に直接提出するか郵送します。申請はネットでは受け付けないんですね(汗)。また年間のワーホリビザ発行数は1500人までという制限もあります。

5. フランス渡航前に準備したいお金はいくら必要?

フランスに入国するにあたり、当面必要な滞在資金と帰国用の航空券もしくは資金を所持していることが必要です。ビザ申請時に残高3,100ユーロ以上(2014年4月現在のレートで約44万円)の預金残高証明書が必要になるので、帰りの航空券代に加えてその分は最低でも準備しておきましょう。

6. お得に行けるおすすめの出発時期は?

やはりシーズンオフの冬が一番航空券が安くなる時期です。ベストシーズンは6月ごろです。航空券の安さを取るなら12月前半、過ごしやすさを選ぶなら6月と覚えておきましょう。

7. フランスの渡航人気都市

首都パリが一番の人気ですが、フランスの第2の都市であるリヨン、リゾートエリアのニース、プロヴァンスなども人気があります。どこも観光客が多い都市なので、住みやすい上に仕事も見つかりやすいというのが人気の理由になっています。

8. フランスのワーホリビザでどのくらいの期間学校に通える?

ワーキングホリデービザで学校に通える期間には制限がないので、最長12ヶ月は通う事ができます。まずは2~3ヶ月集中してフランス語を学んで、その後は働きながら週に2回位のペースで通学するというスタイルにすることもできます。

9. フランスで仕事をしてみよう

1つの雇用主の下で最長12ヶ月まで労働可能なため、一度良い職場に巡り合えたら帰国前まで一か所で働けます。人気の職種は日本食レストランのウェイトレス、免税店のスタッフ、ベビーシッターなどがあります。仕事探しは日本人向けの雑誌や日本食材を売っている店などの掲示板で見つけましょう。

10. フランスでのお金のこと

現地で口座を開きたい場合は、パスポートと滞在許可証、住所証明(電話や電気の領収書で良い)が必要。銀行はチョイスが豊富で日本人スタッフがいる銀行もあります。BNPパリバ、HSBC、ソシエテ・ジェネラル、クレディ・アグリコルなどが有名な銀行です。また、フランスでは所得税が給料から毎月引かれることはないので、収入がある場合は自分で確定申告をする必要があります。

ココから始める!私のワーホリ\(^o^)/

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