ワーホリデビュー

アイルランドのワーキングホリデーがザックリわかる10のこと

1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (3 votes, average: 4.33 out of 5)
Loading ... Loading ...

アイルランド共和国国旗

アイルランド共和国国旗

アイリッシュパブでギネスビール、ウィスキーとムール貝…とお酒のイメージが強い(?)アイルランド。ケルト民族・カトリックの伝統と文化が色濃く残っているのが特徴です。田舎の原風景が残るアイルランドでのワーキングホリデーって?

1. アイルランドでのワーキングホリデーの魅力

アイルランドは北海道ほどの大きさの小さな国ですが、国際色豊かなことに加え、豊かな自然を楽しめること、またフレンドリーな国民性が魅力の国です。イギリスに比べて物価も安いためか?親しみやすい国民性もあってか?英語を学ぶためにヨーロッパからの留学生が多いことは特徴の一つと言えます。

2. アイルランドのワーホリ対象年齢は?

アイルランドのワーキングホリデーの対象年齢は18歳から25歳です。ただし、日本で全日制の学校に在籍していたか、常勤で就労していた場合は最大で30歳まで引き上げが可能となっています。

3. アイルランドのワーホリ期間は?

アイルランドにワーキングホリデービザで滞在できる期間は、最長で12ヶ月。この期間内であればアイルランド国内への出入国は自由なので、ヨーロッパ周遊などもできますよ♪

4. アイルランドワーホリビザはどうやって取るの?

アイルランドのワーキングホリデーの申請はアイルランド大使館に「郵送」で行ないます。大使館のホームページから申請用紙をダウンロードして記入し、必要書類を揃えた上で申請書を大使館に郵送します。必要書類には英文の履歴書や卒業証明書(もしくは在学証明書)、英文の残高証明書などがあります。

5. アイルランド渡航前に準備したいお金はいくら必要?

アイルランドに入国するにあたり、当面必要な滞在資金と帰国用の航空券もしくは資金を所持していることが必要です。ビザ申請時点で50万円以上の残高証明は必要ですし、都市に住む生活費も決して安くはありません。およそ100万円程度あると安心です。

6. お得に行けるおすすめの出発時期は?

季節的には夏場の6~8月がベストシーズンなのですが…航空券が安くなるのはやはり冬~春にかけてです。安い航空券を探すのが難しいアイルランドですが、この時期に航空券を探せば安いチケットをゲットできるかもしれません。

7. アイルランド渡航人気都市

一番の人気は首都ダブリンです。ダブリンはとにかく便利で、観光やショッピングも十分に楽しめます。他の人気都市としては、ゴールウェイやコーク、ウォーターフォードなどがあります。

8. ワーホリビザで学校に通える期間

アイルランドのワーキングホリデービザでは、フルタイムの学校に期間限定なしで通うことができます。英語に自信のない方はしっかり語学習得したのちに仕事探しをするのが良いかもしれません。

9. アイルランドで仕事をしてみよう

1つの雇用主の下で最長3ヶ月まで労働可能です。
人気の職種はホテルスタッフ、カフェの店員、オーペア(住み込みのベビーシッターさん)などがあります。仕事の探し方ですが、アイルランドの日本人向けのサイト、口コミなどを活用するのが良いでしょう。ただ日本語で書かれた情報は少ないため、何鳩もあれ英語力をつけると、仕事探しも仕事も幅が広がることは確実です。最低時給が日本円で1,100円程度と高いため、「仕事は簡単に見つかる」とは思わないように。アイルランドで仕事をするためにはPPSナンバー(Personal Public Service:社会保障ナンバー)取得が必要なので、現地に着いたら申請をしましょう。

10. 現地でのお金のこと

現地で口座を開きたい場合は、パスポートとPPSナンバー、住所証明が必要となります。銀行はたくさんあるのでサービス内容・利便さを考えて選ぶことが可能で、アイルランド銀行、AIB、Ulsterなどが有名な銀行です。ワーホリビザであっても労働する場合は、所得税が給料から毎月引かれることをお忘れなく。

ココから始める!私のワーホリ\(^o^)/

Return Top