ワーホリデビュー

ワーキングホリデーとは?がザックリ分かる10のこと

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世界地図ワーキングホリデーって良いよ!と良く聞くけれど、何がいいの?普通の留学と何が違うの?よくわからない…という方に!ワーホリで気になる年齢、費用、国の事とかをザックリまとめてみました。

1. ワーキング・ホリデーとは

ワーキング・ホリデー(ワーホリ、WHと言われたりする)とは、簡単に言うと、
「期間限定だけど、海外で働きながら遊べる制度」
働いてお金を稼ぎながら暮らす、という語学留学だけでは味わえない体験が出来るのが特徴です。あと、”ワーキング”とは言っても、「ずっと働かなければダメ」というわけではありません。
今の自分を変えたい、日本が狭く感じる、将来は世界で働きたい…そんな気持ちを持っている方にはぴったりの留学方法です。

2. ワーキング・ホリデーに行ける国は決まっている

現在ワーホリに行けるのは、ワーキング・ホリデー協定を結んでいる12カ国。(2014年4月現在)
英語圏だと、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、イギリス、アイルランド。
ヨーロッパ諸国ではフランス、ドイツ。北欧ではデンマーク、ノルウェー、アジアでは韓国、台湾、香港があります。
留学先で人気のアメリカにはワーホリ制度がないのでご注意を!

3. ワーキング・ホリデーには年齢制限がある

海外で働きお金を稼ぎながら生活して、語学力をつけるチャンスがあるワーホリ。
意外に知られていないのは”年齢制限”がある事。満18歳〜30歳まで(渡航国によっては18歳〜25歳まで)の年齢制限があります。注意したいのが、18歳〜30歳までに渡航しなければダメ!ということではないこと…
例えば、30歳の時にワーキングホリデービザ申請を済ませておけば、渡航するのは31歳でも大丈夫、という事もあります。ビザ取得から1年以内に入国が必要!などの条件があることももお忘れなく。

4. ワーキング・ホリデーには特別なビザ(査証)が必要

ワーホリに行く為には行きたい国に「ワーキングホリデービザ」申請・発行が必要。ワーキングホリデービザ取得するには協定国の大使館や領事館にビザ申請手続きを行う必要があります。※勉強を目的とした留学でも滞在期間によっては”勉強する目的”のビザは必要です。

5. ワーキング・ホリデービザの発行にはお金が掛かる

国によって金額は変わりますが、ワーホリビザを発行するにはお金が掛かります。例えばオーストラリアではインターネット申請の場合420豪ドルが掛かります。

6. ワーキング・ホリデーに行ける回数は決まっている

1ヵ国には一生に1度だけワーホリで行ける!というのが基本です。1年じゃ短い!という方は、他の国にワーホリに行く事はできます。あとは、オーストラリアではセカンドワーホリという制度があり、ワーホリ1年目に従事した仕事など、特定条件を満たす方を対象に、もう1年ワーホリ延長する制度もアリ。

7. ワーキング・ホリデービザには発給数の制限数がある

オーストラリアのワーホリビザは実質無制限で発行されているような状況…というような国もありますが、国よってビザ発給数制限(年間)がある国があります。
例えば、カナダは6500人(2014年)、イギリスは抽選で1,000人(2014年)、フランスは1500人(2014年)などの定員がある国があるので、毎年各国から発表されるワーキングホリデービザの募集要項は確認しましょう。

8. ワーキング・ホリデービザ申請出来る期間がある

各国でワーキングホリデービザを申請できる期間が決まっていることがあります。ワーホリ定員のある人気国では、申請開始時期から遅れると…予定定員に達してワーホリビザ申請が出来ない場合もあります。例えばイギリスのワーホリビザ申請は2014年1月6日正午~8日正午の応募期間で、応募の中から無作為に抽選される、という感じです。行きたい国の申請期間は要チェック!

9. ワーキング・ホリデービザで語学留学だけはできない

ワーホリビザで入国した場合、国よっては学校(語学学校)に通える期間が決まっている事があります。
例えばオーストラリアでは、4ヶ月間の就学が認められています。

10. ワーキング・ホリデービザを受けるために貯金も必要

ワーキングホリデービザ申請する際に、貯金額を提示する必要がある国が有ります。最低でも20万円程度必要、といういう決まりがある国もあるので、申請までにある程度の貯金は必要になります。

ココから始める!私のワーホリ\(^o^)/

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