ワーホリデビュー

カナダのワーキングホリデーがザックリわかる10のこと

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カナダ国旗

カナダ国旗

メープルシロップ、オーロラ、カナディアンロッキー…カナダのイメージはやっぱり自然。国土は日本の25倍なのに、人口は日本の4分の1程度…これだけ自然に囲まれたら”おおらかな”人が多いはず。そんなカナダのワーキングホリデーって?

1. カナダワーキングホリデーの魅力

ロッキー山脈やナイアガラの滝など大自然がいっぱいで美しい景色を思う存分に楽しめるのがカナダです。また、英語も比較的アクセントが強くないのでキレイな英語を学びたいという人にとってもカナダはおススメです。

2. カナダのワーホリ対象年齢は?

カナダのワーキングホリデーの対象年齢は18歳から30歳です。ワーキングホリデービザの申請時に30歳であれば、申請後に31歳になっても問題なくビザを取得しカナダに入国することができます。

3. ワーキングホリデービザで滞在できる期間は?

カナダにワーキングホリデービザで滞在できる期間は、最長で12ヶ月です。少しでも長くいたいという人は、まずは観光ビザで半年入国し、その後ワーホリビザを取得して1年滞在するという方法もあります。

4. カナダのワーホリビザはどうやって取るの?

カナダでのワーキングホリデービザ(IEC:International Experience Canada )の申請に当たっては、オンラインでの手続きとなります。まずはIEC申請書にWEB上で記入し、申請が受理されたら参加費150CANドルを払って本格的にビザの申請を行ないます。

5. カナダ渡航前に準備したいお金はいくら必要?

カナダに入国するにあたり、当面必要な滞在資金として最低2,500CANドルを所持している必要がありますが、入国時に提示を求められることはほとんどありません。とはいえ、当面の生活費を賄うために最低でも50万円くらいは用意しておきたいものです。

6. お得に行けるおすすめの出発時期は?

航空券が安くなるのは秋~冬にかけてのオフシーズンです。この時期のカナダは住む場所により雨ばかりか雪ばかりなので航空券が安くなります。ただ、本当に寒いので、冬服を持って行くとなると荷物も多くなります。寒さに弱い人は別の時期を探した方がいいでしょう。

7. カナダ渡航人気都市

やはり一番の人気はバンクーバーです。バンクーバー人気の理由は、比較的冬も寒くないことと仕事を見つけやすいことです。次に人気なのがトロント。国の経済の中心地だけあって便利ですし、観光しやすい場所にあるのが人気の理由です。

8. カナダのワーホリビザで学校に通える期間は?

ワーキングホリデービザでは最長6ヶ月まで学校に通うことができます。英語力に自信がない人・また、仕事の幅を広げたい人には、まずは生活に必要な英語力を身に付けるために語学学校に通うのもおススメです。

9. カナダで仕事をしてみよう

1つの雇用主の下で最長12ヶ月まで労働可能です。人気の職種は日本食レストランのウェイトレス、お土産店の店員などあります。カナダで有名な”Tim Hortons(ティムホートンズ)”というドーナツショップはスタバよりも多く見られるお店。もしかしたら最初のアルバイトは…
仕事を探すときは、カナダの日本人向けのサイト、日本人向けのフリーペーパーなどを利用しましょう。英語力に自信がある人は求人向けの貼り紙などを見て面接を申し込むこともできます。また、ワーホリビザであっても労働する場合は、所得税が給料から毎月引かれる事はお忘れなく。

10. 現地でのお金のこと

現地で銀行口座を開きたい場合は、パスポートやSICカード、国際学生証などの身分証明証から2点必要。ワーホリビザもパスポートと共に持って行きましょう。印鑑は要りません(笑)
主な銀行は5社。有名な銀行はRBC銀行、Scotia銀行、TD canada trusut、BMO銀行、CIBCが有名です。サービス内容・利便さを考えて選びましょう。

ココから始める!私のワーホリ\(^o^)/

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