ワーホリデビュー

ドイツのワーキングホリデーがザックリわかる10のこと

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ドイツ国旗

ドイツ国旗

ロマンチック街道、お城、中世の街並みなどの歴史を残すドイツ。反面、ベンツやBMWなどの車産業、LAMYなどドイツデザインを代表する文具のメーカーもあります。歴史と先進性が味わえるドイツでのワーホリって?

1. ドイツでワーキングホリデーの魅力って?

広大な自然、長い歴史、豊かな文化、そしてビール?!ドイツはたくさんの世界遺産があり、オクトーバーフェストをはじめとするお祭りもあり、楽しみがたくさんあります。また、仕事が見つかりやすく、外国で働く経験もできるのが魅力でしょう。

2.ドイツのワーホリ対象年齢は?

日本国籍をもっていて、18歳以上30歳以下であれば取得できます。申請時に31歳の誕生日をむかえていなければ大丈夫です。若者向けのビザなので、親族・子どもが同行することはできません。

3. ドイツのワーホリ期間は?

滞在可能な日数は3か月以上1年以内、働くことができるのは最長365日です。
ビザを取得すると労働許可のための書類が発行されるので、ビザ申請時に仕事を決めておく必要はありません。

4. ドイツのワーホリビザはどうやって取るの?

国内でも国外でも取得できます。日本国内で申請する場合は、東日本の人は東京のドイツ大使館に、西日本の人は大阪のドイツ総領事館で申請します。日本で申請の場合は、困ったことがあっても教えてくれ、ビザは申請すれば郵送してもらえます。

5. ドイツのワーホリビザ申請書の書き方

申請するときは国内であってもドイツ語(英語併記)のビザ申請書を書く必要があります。普段使わないような単語がたくさん出てきます。実際に書いた人がネットで情報を挙げているので、参考にしながら書くのが安心です(辞書だけだと難しいです)。

6. ドイツ渡航前に準備したいお金はいくら必要?

1年間滞在する場合には2000ユーロ(28万円くらい・2014年4月現在)の残高証明がビザ申請のときに必要です。語学留学がメインだったら授業料・寮費は日本で用意できていたほうが安心して渡独できるでしょう。

7. お得、おすすめ出発時期

春~夏にかけては気候もよくおすすめです。渡航費用は6月あたりからじわじわ上がり始めて、夏がピークなので、それを避けてとるとお得に行くことができます。冬は寒くて仕事も少ないので、初めてだったら避けたほうが無難。

8. ドイツ渡航人気都市

意外と安く行けるのが首都ベルリン。日本人に人気なのはミュンヘンやハンブルグです。大学がある街も治安が良く人気です。せっかく行くなら小さな街、という人は、西側の都市のほうが景気がよいので、仕事が探しやすいです。

9. ワーホリビザで学校に通える期間

午前は語学学校、午後はアルバイト、という場合は期間をフルに使って語学学校に行くことができます。また、渡独してすぐに語学学校に数か月通い、その間にアルバイトを探しておく、という方法もあります。

10. 安くドイツ語を習う方法がある!?

各都市に「VHS」という市が運営するカルチャースクールがあり、居住していれば安くドイツ語を習うことができます。ドイツ語のコースは移民を対象とするものが多く、普通の語学学校では出会えないような国の人と関わることができるという面白さもあります(ドイツ語教師談)。

ココから始める!私のワーホリ\(^o^)/

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